皆様こんにちわ(^^♪

三重県で注文住宅を手掛ける、CHECK HOUSE+三重です。

 

2月に入り、暦のうえでは立春ですね。

まだまだ寒さの残るこの時期に、なかなか春とは直結しませんが

ほんの少しだけ春を意識する季節じゃないでしょうか?

なんだか気持ちも少し晴れやかな気がします。笑

 

それでは本日のブログになります。

本日は、いなべ市員弁町の方で地鎮祭を行わせて頂きました。

 

今回の建築地は、12区画からなる比較的大きな分譲地で

街の騒音から少し離れた、閑静な住宅街の中にある素敵な場所で建築させて頂きます。

分譲地内での建築は、まわりに建つお家も全て新築という事もあり、雰囲気がとてもよく感じますよね。

ただでさえきれいな家が立ち並ぶ中で、よりおしゃれでかっこいい家を作りたいといったお客様のご要望を叶える為、弊社の腕の見せ所ですね。

 

お家の方は、窓の少ないモダンなフォルムを叶える為に、あえて北側の道路を選び

高級材の塗り壁とタイルのアクセント、フラットパネルの3種類の外壁材を

バランスよく配置し、家のファサードに違いを出した形にしました。

内観も、非日常を感じられる空間を意識し、タイルの床や25帖を超える広いリビング

スタイリッシュなキッチンなど、暮らしの中で一見分譲地という事を忘れてしまうかのような素敵な空間になっています。

様々な新築が立ち並ぶ中で、違ったオーラを放つかっこいい家になりそうですね!

 

W様、本日は本当におめでとうございます!

想いを込めて建築させて頂きます。

 

地鎮祭は、基礎工事にかかる前に土地の神を祭る意味と

工事の安全と無事を祈る祭事になります。

お施主様にとっても私たちにとっても大事なイベントの一つです。

今後の着工が楽しみですね!