新築が完成して引っ越す場合、「どのようなものが必要なのか心配」という方も多いでしょう。
忘れていると困るものが多いので、抜け漏れがないか不安ですよね。
そこで今回は、新築で必要なものにはどのようなものがあるのかについて解説します。
特に忘れてしまいやすいものには要注意です。

□新築で必要なものにはどのようなものがあるのかについてご紹介!

1つ目は、エアコンです。
引っ越しをすることでエアコンを設置する部屋数が増えると買い足しが必要になります。
また、部屋が広くなるとパワーが強いエアコンに買い替える必要があります。

稀に買い替え・買い足しの必要がない場合もありますが、このとき気をつけたいのが、エアコンの取り外し・取り付けにかかる費用です。
さらにエアコンが古い場合は、数万円プラスして新しい製品に買い替えるのも1つの方法です。

2つ目は、照明器具です。
分譲住宅であれば、照明はオプションとなることが多いので、好きなものを設置して良いです。
とはいえ、こだわればこだわるほど、予算は膨れ上がるので、全体の支出を考慮した上で選ぶことをおすすめします。

3つ目は、カーテンです。
これがないと外から丸見えになってしまう可能性もあるので、引っ越し初日から用意したいものです。
新築した家の窓のサイズに合わせる必要があるので、ほとんどの場合購入する必要があります。
前の家から持ち込んだ場合でも、窓の数が増えることが多いので、買い足す必要があることを頭に入れておきましょう。

なお、引っ越しの際に買い替えることがおすすめのものがあります。
たとえば、冷蔵庫や洗濯機です。
予算的に無理がない場合は、買い替えてしまうことをおすすめします。

□特に忘れてしまいやすいものをご紹介します!

1つ目は、電話やテレビ、インターネット回線の手続きです。
最近は電話回線を必要としない家庭も増えましたがインターネットとテレビは必要な場合が多いです。
忘れずに手続きをしておきましょう。

2つ目は、ライフラインの手続きです。
手続きを代行してくれる注文住宅メーカーも増えました。しかし、たいていは自分で手続きをします。
電気やガス、水道などのライフラインは、注文住宅メーカーの名義になっているので、変更の手続きをしましょう。

3つ目は、照明です。
用意しておかないと、入居初日から真っ暗なリビングで暮らすことになるかもしれません。
購入を忘れることも多いため、必要数をあらかじめ確認しておきましょう。

4つ目は、調理器具です。
自炊をすることが多い場合は特に注意しましょう。

5つ目は、カーテンです。
設置を忘れると、寝るときに違和感を覚えます。
自分で取り付けるのか、ホームセンターや専門店に頼むのか、施工業者にお願いするのかを考えておきましょう。

□新築引き渡し後にやることをご紹介します!

引き渡し後に忘れずにやる必要があることがあります。
その具体例を挙げると、以下の通りです。

・将来のメンテナンスコストを抑えるために工夫する
・初回点検に向けて準備しておく
・保証期間を確認してわかりやすいところにメモしておく
・採用した設備メーカーのサービスに登録する
・登録している住所を変更する
これらを順に解説します。

1つ目は、将来のメンテナンスコストを抑えるために工夫することです。
特に劣化が早いのが、バルコニーや屋上の床、フローリングなので、紫外線から守っておきましょう。

2つ目は、初回点検に向けて準備しておくことです。
一般的な建築会社では引渡し後3~6か月間ほどで1回目の「無償点検」があります。
大切なものなので、問題点のリストを作成して準備しておきましょう。

3つ目は、保証期間を確認してわかりやすいところにメモしておくことです。
引き渡しのときに建築会社から各設備の保証期間一覧表がもらえると思いますので、その保証期間はしっかりと確認しておきましょう。
各設備に保証期間のメモを設置しておくこともおすすめです。

4つ目は、採用した設備メーカーのサービスに登録することです。
最新のキッチンやトイレなど様々な住宅設備において、各設備メーカーに登録できるサービスがあります。
登録しておくと、トラブル時のアフターケアがスムーズになったり、保証が充実したり、交換用部品が簡単に発注できるようになったりするなど、さまざまなメリットがありますので、ぜひ検討してみてください。

5つ目は、登録している住所を変更することです。
忘れてしまいやすいものも多いので、以下のようなリストを参考にしてみてください。
・住民票の写しや印鑑登録
・運転免許証
・銀行やクレジットカード登録
・携帯電話登録
・郵便物転送手続き
・勤務先や学校への住所変更届け
・その他、様々なサービス登録

□まとめ

この記事では、新築で必要なものにはどのようなものがあるのかについて解説しました。
ライフラインの手続きは非常に大切ですが、忘れやすいので特に注意しましょう。
また、四日市周辺で家づくりをご検討中の方は、建物を建てるか迷っている段階でもかまいませんので、ぜひ当社までお問い合わせください。
安心で納得の家づくりをサポートさせて頂きます。