皆様こんにちわ(^^♪

三重県で注文住宅を手掛ける、CHECK HOUSE+三重です。

 

まだまだ寒い日が続きますが、冬らしい美しい晴れは気持ちがいいですよね。

室内の日向で太陽の日差しを浴びながら、うとうととしてしまいそうな中

眠気に抗いパソコンの前に座っております。笑

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、本日のブログになります。

本日は、鈴鹿市矢橋町の方で地鎮祭を行わせて頂きました。

 

矢橋町は鈴鹿市役所の目と鼻の先に位置し

その立地の良さから、非常に人気のエリアになります。

 

そんな敷地で今回建築させて頂くのは、敷地目いっぱいに建物を配置した

ロの字型の平屋を建築させて頂きます。

外観は、通りからは窓の一切見えない閉鎖的な外観で、敷地間口のギリギリまでを

建物に使ったこともあり、一見美術館のような異色の雰囲気をまとっています。

素材には塗り壁とタイルのアクセントを使い、攻めた外観と相まって非常に高級感の感じられる外観に仕上がっています。

内観も外観のイメージを崩さないグレースタイルの内観で

スッキリ見えながらも、タイルのアクセントや天井の作りこみ

間接照明で魅せる空間等、しっかり洗練された雰囲気が感じられる内観になっています。

さらに、建物をロの字型に配置したことで建物に囲まれたプライベートな中庭を生み出し

大型のタイルデッキが広い室内をさらに広く感じさせてくれます。

 

素敵なご夫婦にお似合いのかっこいい家になりそうですね!

W様、本日は本当におめでとうございます!

ご親族の方もご参加いただきありがとうございました。

想いを込めて建築させて頂きます。

 

地鎮祭は、基礎工事にかかる前に土地の神を祭る意味と

工事の安全と無事を祈る祭事になります。

お施主様にとっても私たちにとっても大事なイベントの一つです。

今後の着工が楽しみですね!