皆様こんにちわ(^^♪
三重県で注文住宅を手掛ける、CHECK HOUSE+三重です。
梅雨入りしても青空と暑い日が続いていますね!
来週はいよいよ梅雨らしく雨続きになりそうですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか??
さて、本日のブログになります。
本日は、桑名市坂井の方で地鎮祭を行わせて頂きました。
坂井は桑名の中でも市街化調整区域に該当し
条件をクリアできる事と、許可を得なければ建築が難しいエリアになります。
弊社では、市街化調整区域での建築も比較的珍しくは無い為
お施主様に有利に働くよう様々な方法を用いて許可を取得します。
今回の敷地も残したい建物や崖条例、排水計画や分筆のラインなど
お客様のご要望をいかにコストを掛けずに反映させて許可を取るかが課題になりました。
今できる最善の方法を一緒に考え問題解決に努めた結果、無事理想に近い形で許可を取る事が出来ました。
建物の方は、広い敷地を活かしたL型の二階建てで
車通りの多いメインの道路からプライベート感のある庭を作る事がポイントとなりました。
外観は、高級感のある塗り壁をメイン材に総二階の建物と、平屋の建物がくっついたような特徴的なフォルムをしています。
さらに、塗り壁だけではシンプルになりすぎてしまう為、アクセントにブラックの板金庇を取り込み、
タイルで少しだけ色味を付けてあげることで、よりデザイン性の高い外観に仕上がっています。
内観は600角の大判Pタイルを一階前面に取り入れ、モダンではありながらクールになりすぎないよう
温かみのある色味でコーディネートしています。
さらに、リビング前には全長約15mにもなる広いタイルデッキがあり
軒を出すことで寛ぎの空間と視覚的にも居住空間が広く感じて頂けるよう考えています。
他にも広い吹抜け、特注のガラス壁、最大サイズのセパレートキッチンなど
様々なこだわりを詰め込んで頂いた素敵なお住まいとなりました。
沢山悩まれて、一緒に考えてきただけに私自身とても嬉しく思います。
I様、本日は本当におめでとうございます!
ご親族の方もご参加頂き感謝申し上げます。
想いを込めて建築させて頂きます。
地鎮祭は、基礎工事にかかる前に土地の神を祭る意味と
工事の安全と無事を祈る祭事になります。
お施主様にとっても私たちにとっても大事なイベントの一つです。
今後の着工が楽しみですね!

