皆様こんにちわ(^^♪

三重県で注文住宅を手掛ける、CHECK HOUSE+三重です。

 

梅雨明けして夏らしい天気が続いていますね!

夏が好きな私としましては夏本番で気分も晴れやかですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

活発になる気持ちもわかりますが、くれぐれも熱中症などならないようご自愛してくださいね。

 

さて、本日のブログになります。

本日は、亀山市本町の方で地鎮祭を行わせて頂きました。

 

本町は亀山市の中でも中心地に該当し、市役所や学校、商業施設なども近くにある事から

非常に人気の高いエリアになります。

なかなか探しても出てこない希少な敷地ですね。

 

そんな敷地に建築させて頂くのは、斜めにカットされたポーチが特徴的な平屋を建築させて頂きます。

外観は、高級感のある薄いグレーの塗り壁をメイン材にし

濃いグレーの大判タイルをアクセントに採用した素材感の高い外観になっています。

そして、玄関ポーチ前にあるタイルのアクセント壁は、屋根から鋭角に角度をつけた斜め壁になっていて

窓の無いスタイリッシュな外観にいいスパイスとなっています。

内観は、シンプルで明るいナチュラルな色味の組み合わせをイメージし

オーク材の床に白基調の壁、要所にグレーや木のアクセントを取り入れた飽きの来ない内観に仕上がっています。

さらに間取りや配置にも拘って頂き、通りから庭が見えないようL型に設計された建物や、広く深い軒のあるデッキスペース、家中ぐるぐると回れる使いやすい動線など見どころの多い建物となっています。

素敵なご家族にお似合いの、かっこいい家になりそうですね。

 

K様、本日は本当におめでとうございます!

想いを込めて建築させて頂きます。

 

地鎮祭は、基礎工事にかかる前に土地の神を祭る意味と

工事の安全と無事を祈る祭事になります。

お施主様にとっても私たちにとっても大事なイベントの一つです。

今後の着工が楽しみですね!