皆様こんにちわ(^^♪

三重県で注文住宅を手掛ける、CHECK HOUSE+三重です。

 

お花見シーズンが到来しましたね!

今朝のニュースではお隣の愛知県が満開の予報が発表されていました。

ここ三重県の満開予想は、4月3日頃との事で

私は近くの河川敷でお花見でもしようかなと検討中です。

皆様はお花見の予定はたてられましたでしょうか?

 

さて、本日のブログになります。

本日は、亀山市能褒野町で地鎮祭を行わせて頂きました。

お施主様との出会いは、オーナー様からのご紹介でお話を進めさせて頂く形となりました。

人の繋がりに感謝しかありませんね。

 

今回の建築地も前回の地鎮祭同様亀山市になるのですが、最近亀山市は土地も豊富にあるようで非常に賑わっているように感じます。

前回地鎮祭を行わせて頂いた川崎町の近くで、22区画と比較的大きな分譲地での建築になります。

新しい分譲地での建築は、それぞれの建築会社の最新の建築が一目でわかる

リアルサイズの住宅展示場のような感覚で、私達としても腕の見せ所です。

 

外観は、通りからは窓の見えないナチュラルモダンスタイルの外観で

飽きの来ないシンプルなキューブ型を、3つのサイズ違いで組み合わせてファサードを作っています。

シンプルだからこそ素材にも拘り、塗り壁と天然木でクールになりすぎないよう表情を持たせています。

内観は、無機質なコンクリート調の床に、表情豊かなチーク色に塗装した天然木と、真っ白な漆喰の壁を採用し

シンプルな空間に木の温かみをプラスした、都会の中の洗練されたカフェを彷彿させる内観になっています。

拘ったポイントは様々あるのですが、チーク色に塗装された天然木の壁材になじむよう

建具も全て同材の天然木のチーク色で合わせ、一見扉がどこにあるのかわからないような壁が、空間をよりスタイリッシュに演出してくれています。

さらに、キッチンにも拘って頂き、こちらも天然木のキッチンを採用させて頂きました。

一緒にたくさん悩んで、たくさん打合せをしただけに非常に思い入れのある建物になりました。

おしゃれなご夫婦にお似合いの、素敵なお住まいになりそうですね!

 

I様、本日は本当におめでとうございます!

想いを込めて建築させて頂きます。

 

地鎮祭は、基礎工事にかかる前に土地の神を祭る意味と

工事の安全と無事を祈る祭事になります。

お施主様にとっても私たちにとっても大事なイベントの一つです。

今後の着工が楽しみですね!