皆様こんにちわ(^^♪

三重県四日市で注文住宅を手掛ける、CHECKHOUSE+四日市スタジオです。

 

つい先日2021年になったばかりかと思えば、もうすぐ1カ月が過ぎようとしています。

ここ最近時間の流れが異様に早く感じる私ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて本日のブログになります。

本日は、津市河芸町で気密測定を行いましたのでその様子をアップします。

過去のブログでも気密測定の様子をアップしていますので、そちらもご参考にして下さい。

(過去の記事はこちら→気密測定(C値)⑦、気密測定(C値)⑥、気密測定(C値)⑤気密測定(C値)④気密測定(C値)③気密測定(C値)②気密測定(C値)

 

弊社の全館空調Miraiを搭載しているお家は、断熱性能と気密性能に一定の基準を設けております。

C値 0.5c㎡/㎡” 以下

Ua値 0.46c㎡/㎡” 以下

C値は気密性能の事(隙間の無い家)、Ua値は断熱性能の事(外気の影響を受けにくい)

特にこのC値に関しては、断熱性能とは違い現場での測定となる為、偽りが一切ない数値になります。

この弊社の基準になる数字が、いかに難しい数字かは以前にもお話していますが

簡単にご説明させて頂きますと、国の定める次世代省エネルギー基準の最低基準を10倍も上回る性能となります。

 

そして気になる今回の測定結果は ”C値 0.36c㎡/㎡” でした。

50坪を超える平屋のお家で、断熱のみの数値でこの数字です。

ボードやクロスなどの仕上げ前の測定数値です。

この先の数値はもっとよくなることが想定されます。

こうした現場での努力や施工能力が数値として現れる気密測定は、皆様が住宅を選ぶ上では非常に参考にして頂ける内容ではないでしょうか。

ぜひともご参考にして見て下さい。

計算式:相当隙間面積÷延床=C値