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中庭にタイルを敷くメリットは?選び方と注意点を解説

中庭にタイルを敷くと、室内から眺めたときに整った印象をつくりやすく、食事やくつろぎに使える場所にもなります。
ただし、色や大きさだけで選ぶと、雨の日の滑りや照り返し、掃除のしにくさが気になることがあります。
そこで今回は、中庭のタイルを選ぶ基準と設計上の注意点を解説します。
四日市市で注文住宅を行なっているチェックハウスプラスです。
当社では、ほとんど毎日「無料相談」を行っております。
四日市周辺で家づくりをお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。

中庭にタイルを採用するメリットは?

空間を整えて見せやすい

タイルは色、柄、寸法の選択肢が多く、外壁や室内の床と雰囲気を合わせやすい素材です。
室内と近い色調を選ぶと、窓越しに床が続くような印象をつくれます。
中庭を屋外のくつろぎ場所として使いたい場合にも、家具を置く面を整えやすくなります。

汚れを落としやすい

屋外用タイルは、土のままの庭に比べて泥が広がりにくく、ほうきや水洗いで掃除しやすい点がメリットです。
一方、目地や表面の凹凸には汚れが残ることがあります。
落ち葉が集まりやすい場所や水栓の位置も含め、手入れの流れを考えておきましょう。

長く使うための下地が必要になる

タイル自体に耐久性があっても、下地や排水計画が適切でなければ、水たまり、ひび割れ、浮きなどにつながる可能性があります。
施工場所の条件に合うタイルを選び、勾配や排水口、建物との取り合いまでまとめて計画することが大切です。

中庭タイルの選び方

滑りにくさと用途を優先する

雨で濡れる中庭には、屋外床へ使用できる製品を選びます。
歩くだけなのか、子どもが遊ぶのか、椅子やテーブルを置くのかによって必要な表面の凹凸や寸法は異なります。
滑りにくさを高めると汚れが凹凸へ入りやすい場合もあるため、安全性と清掃性のバランスを確認しましょう。

色と大きさを広い範囲で見る

濃い色は落ち着いた印象、明るい色は開放的な印象をつくりやすい一方、日差しや汚れによる見え方も変わります。
サンプルは屋外の光で確認し、外壁、窓枠、室内床との組み合わせを考えましょう。
大判タイルはすっきり見えますが、中庭の形によって切り物や目地の配置が変わります。

中庭に土間タイルを取り入れた実例

チェックハウスプラスのプライベート空間の紹介ページでは、中庭に土間タイルを取り入れた実例をご覧いただけます。
ホテルの屋外ラウンジのような雰囲気を目指す場合も、室内からの見え方、動線、照明まで含めて建物と一体で考えることが大切です。

▶︎ 中庭に土間タイルを取り入れた実例を見る

まとめ

中庭のタイルは、意匠性と掃除のしやすさが魅力ですが、屋外への適性、滑りにくさ、排水、色の見え方を確認する必要があります。
サンプルだけで決めず、建物や使い方と一緒に検討しましょう。
中庭の形やタイルの取り入れ方についても、無料相談でご希望をお聞かせください。

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