– SE Structure
SE構法
2026年11月よりチェックハウスプラスは新SE構法105が標準仕様に。
SE構法とは?
強い構造が、自由な空間をつくる。
柱や壁にとらわれにくいから、住まいはもっと自由になる。
– 大空間 –
– 大開口 –
光と景色を、たっぷり取り込む。
– 吹き抜け –
上下につながる、開放的な暮らし。
– ビルトインガレージ –
愛車と住まいが、ひとつにつながる
構造の自由が、暮らしの自由をつくる。
一般的な木造住宅との違い
なぜ、壁の制約を抑え、自由な空間をつくれるのか。
答えは「木造ラーメン構法」にあります。
※SE105は、木造ラーメン構法と耐力壁(壁倍率7倍相当)を組み合わせた構法です。
SE105だからできること
柱にとらわれない、自由な空間設計。
SE105は、SE構法と同等の耐震性能を備え、開放的な大空間・大開口を実現します。
※イラストはイメージです。プランにより、実現できる柱間(スパン)は異なります。
大空間を可能にする平角柱
SE105では、平角柱と大梁で構成された門型の「耐力フレーム」を採用することで、耐震性と同時に大開口を実現することが可能です。
ビルトインガレージなど耐力壁を配置できない場合も、駐車スペースの確保が可能。
この「耐力フレーム」による木造ラーメン構法が、木造住宅の可能性を広げています。
SE構法の強さを支える技術
強い構造性能と高度な技術で、デザインの自由と安全を両立します。
壁強度は在来工法の約5.8倍
在来工法では、耐震性を確保するために耐力壁を多く配置する必要があります。SE105では、剛性の高い「G-BOARD」に新開発の「TN釘」を組み合わせることで、在来工法の壁に比べて5.8倍の高い強度の耐力壁を実現しています。
その高性能の耐力壁を活用することで壁の量を減らし、開放的でありながら高い耐震性を実現しています。
また「木造ラーメン構法」で負担する部分と「耐力壁」で負担する部分をバランスよく計画することで、コストパフォーマンスを最大化することができます。
暮らしに合わせた構造選び
在来工法・SE105・SE構法の違い。
どの構造でも、性能と安心はすべての家づくりの基本です。
構造の違いを知ることが、理想の住まいへの第一歩。
デザイン・素材・空間の心地よさを、
ぜひ見学会やスタジオでご体感ください。
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