皆様こんにちわ(^^♪
三重県で注文住宅を手掛ける、CHECKHOUSE+三重です。
本日のブログは、弊社では恒例の気密測定の様子をアップ致します。
今回の建築地は、四日市市追分での気密測定になります。
過去のブログでも気密測定の様子をアップしていますので、そちらもご参考にして下さい。
(過去の記事はこちら→ 気密測定 ブログ)
弊社の住宅は、全棟ZEH水準以上は必ずクリアする性能なのですが
全館空調Miraiを搭載しているお家は、断熱性能と気密性能に一定の基準を設けております。
”C値 0.5c㎡/㎡” 以下
”Ua値 0.46c㎡/㎡” 以下
C値は気密性能の事(隙間の無い家)、Ua値は断熱性能の事(外気の影響を受けにくい)
特にこのC値に関しては、断熱性能とは違い現場での測定となる為、偽りが一切ない数値になります。
この弊社の基準になる数字が、いかに難しい数字かは以前にもお話していますが
簡単にご説明させて頂きますと、国の定める次世代省エネルギー基準の最低基準を10倍も上回る性能となります。
そして今回の測定結果は ”C値 0.28c㎡/㎡” でした。
延床面積60坪近い、複雑な形状の平屋でこの数字です。
こちらのお住まいは、仕上げ工程前での測定数値になります。
C値の測定は、現場ごとに測定して行く為、数字が現場ごとに変わります。
自社基準をクリアできなかった現場は、基準をクリアするまでやり直しです。
負圧をかけて隙間を一つ一つ探し、断熱材欠損箇所には断熱材を吹き付けて、隙間には気密テープで隙間を塞ぐなど永遠と繰り返します。
こうした現場での努力や施工能力が数値として現れる気密測定は、皆様が住宅を選ぶ上では非常に参考にして頂ける内容ではないでしょうか。
ぜひともご参考にして見て下さい。

