皆様こんにちわ(^^♪
三重県で注文住宅を手掛ける、CHECK HOUSE+三重です。
先日、桑名市にある九華公園に桜を見に行ってきました。
昼に動ける日がなかなか作れなかったため、夜に公園に行ったのですが
人もまばらで、ライトアップされた園内と桜がとても雰囲気が良く
少し新芽交じりの桜が、来る夏を感じるいいお散歩になりました。
暖かくなってきて夜でも快適なこの時期に
皆さんにも夜の九華公園は是非お勧めしたいです!
それでは本日のブログになります。
本日は、四日市市下海老町の方で地鎮祭を行わせて頂きました。
今回の敷地は、弊社ではお馴染みの調整区域での建築になります。
調整区域は条件が合わないと建築することが難しい特殊なエリアになるのですが
許可が取れる敷地であれば、市街化区域と比べ比較的サイズも大きく、コスト面も抑えられることから
条件の合う方にとっては非常に活用できる敷地になる事も少なくはありません。
今回の予定地も、約140坪と非常に大きく、田園風景の一望できる素敵な敷地です。
そんな敷地に建築させて頂くのは
広い敷地を活かし、借景に対しての開放感と、通りや隣地からのプライベート感を両立させた平屋を建築させて頂きます。
外観は、高級材の塗り壁と天然木のルーバーでみせる和モダンスタイルの外観で
通りからは窓の一切見えないすっきりとしたフォルムが特徴です。
色にも拘って頂いて、流行のグレー系の中でも若干のグリーンをおびたグレーを使い
ルーバーの天然木は、桧材をオレンジがかったチーク色で塗装しました。
ただの塗り壁と違った、大人の雰囲気漂う外観に仕上がっています。
内観は、オーク材の床をチョイスし、オーク材の迫力ある木目を楽しんで頂けるよう150幅の幅広タイプの床で仕上げました。
壁は、薄いグレージュで全体を統一し、落ち着いた雰囲気を内観にも取り入れています。
長きにわたり住んでも飽きの来ない素敵なお住まいになりそうですね!
Y様、本日は本当におめでとうございます!
想いを込めて建築させて頂きます。
地鎮祭は、基礎工事にかかる前に土地の神を祭る意味と
工事の安全と無事を祈る祭事になります。
お施主様にとっても私たちにとっても大事なイベントの一つです。
今後の着工が楽しみですね!

