皆様こんにちわ(^^♪
三重県で注文住宅を手掛ける、CHECK HOUSE+三重です。
ここ最近少し肌寒くなってきましたね。
夜は上着を着ていないと寒いくらいです。
寒暖差で体調を崩されていらっしゃる方も少なくはないと思いますが
皆様どうかご自愛くださいね。
さて、本日のブログになります。
本日は、四日市市中野町で地鎮祭を行わせて頂きました。
中野町は四日市の北部に位置し、のどかな田園風景が広がる素敵なエリアです。
今回の建築地は弊社ではお馴染みの調整区域に該当し、様々な条件が整わないと建築の難しい敷地です。
その分敷地も150坪と広大で、広々と暮らすには最高のサイズ感です。
建物の方は、平屋ベースの二階建てで、将来平屋使い出来るのが特徴です。
外観は、高級材の塗り壁とタイル、さらにパネル材を組み合わせ
正面からは窓の見えないキューブを組み合わせたモダンなフォルムに、木目の深い軒を作り奥行を持たせ、高級ホテルのフロントのような大判タイルの壁が、高級感のある外観に仕上がっています。
内観も外観のイメージのままホテルライク感じる内観で、広い玄関と重厚感のあるスイングドアを採用し、玄関を開けた瞬間から非日常を感じる空間になっています。
リビング空間は約27帖と十分なサイズ感で、庭側に伸びる天然木の深い軒ではリビングから続くタイルデッキが設置され、空間に広がりと特別なアウトドアリビングの使い方が出来るよう考えられています。
時間は掛かりましたが、その分沢山の拘りを詰め込んで頂いた素敵なお住まいです。
I様、本日は本当におめでとうございます!
ご親族の方もご参加いただきありがとうございました。
想いを込めて建築させて頂きます。
地鎮祭は、基礎工事にかかる前に土地の神を祭る意味と
工事の安全と無事を祈る祭事になります。
お施主様にとっても私たちにとっても大事なイベントの一つです。
今後の着工が楽しみですね!
